国内旅程管理主任者


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旅程管理主任者

旅程管理2.JPG旅行に添乗し、旅行会社のプラン通りにツアーを進めるツアーコンダクターとして活躍するのに必要な資格。

取得には、まず公開講座の「基礎添乗業務研修」を受講。3日間で「添乗員の仕事はどういうものか」「国内添乗業務の流れ」「海外添乗業務の流れ」などが学べるので、自分の適性を見極めるのにもぴったりです。その後、添乗員派遣会社に登録し、「旅程管理研修」を修了の上、所定実務を経験すると資格取得となります。

資格内容

「旅のもてなしプロデューサー」になったみなさんが、「旅の専門家」として、より活躍するためのステージが「旅程管理主任者資格」です。
平成17年4月の改正旅行業法の施行により、旅行業社の主催するツアーには、必ず1人の「旅程管理主任者」が添乗することが義務付けられました。『観光庁長官登録研修機関』で「旅程管理研修」を修了し、添乗経験を有した資格取得者が「旅程管理主任者」です。「旅程管理主任者」の主な業務は添乗ですが、その仕事は、旅行開始前の手配・予約の確認、旅行開始後の旅行サービス受領の手続き、不測の事態における代替サービスの手配と受領の手続きなど、多岐に渡ります。その内容を学び、資格取得を目指すのが当研修です。

 「旅程管理主任者」は、国内旅行の添乗できる「国内旅程管理主任者」と、国内・海外旅行の両方に添乗できる「総合旅程管理主任者」の2つがあります。

NPO法人全国生涯学習まちづくり協会は、観光庁長官登録「旅程管理」研修機関(第24号)株式会社新旅行資格会との共催で、「国内旅程管理主任者研修」「総合旅程管理主任者研修」を実施しています。研修受講後、筆記試験に合格し、添乗実務を行なうことで、「国土交通大臣認定資格」である「国内旅程管理主任者」「総合旅程管理主任者」の資格を取得できます。「旅のもてなしプロデューサー」資格取得者は、基礎講習を経ずに研修を受けることができる特典があります。旅のもてなしプロデューサーになった後、さらに、旅行業に興味を持った方、旅行業に就職を希望する方、この機会に「旅の専門家」の資格取得を目指しませんか。


資格取得のプロセス

国内旅程管理主任者
1 旅のもてなしプロデューサー資格を取得する
2 3日間の国内旅程管理主任者研修を受講する
3 研修最終日、筆記試験に合格する
4 研修終了前後、1年以内に1回、または2年以内に3回の実務研修に参加する

総合旅程管理主任者
1 国内旅程管理主任者資格を取得する
2 2日間の総合旅程管理主任者研修を受講する
3 研修最終日、筆記試験に合格する
4 研修終了前後、1年以内に1回、または3年以内に2回の実務研修に参加する

実施団体:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
観光庁長官登録「旅程管理」研修機関(第24号)株式会社新旅行資格会
共催:聖徳大学生涯学習研究所

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