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聖徳大学 総合文化学科 教授
蓑輪 裕子
Yuko Minowa

研究・専門分野
専門の分野は、建築計画、住居学です。安心・安全・快適な住まいやまちをどのように普及させるかをテーマにしています。中でも高齢者、障がい者の方の福祉住環境の整備や、心のバリアフリーの普及活動の在り方を中心に、研究や実践に取り組んでいます。

主な所属学会
日本福祉のまちづくり学会
日本建築学会

注力テーマ
総合文化学科では「地(知)の拠点整備事業」に取り組んでいます。その取り組みのなかで、学生と一緒に地域貢献の企画案を考えて、実践しています。そのほか、福祉のまちづくりを進めるための市民活動も続けていて、今年で10年になります。

学生たちに学んでほしいこと
個々の持ち味はまったく違うので、自分の得意なことについて学びを深め、自分の才能を伸ばしてほしいです。スピードの速い競争社会の中で、埋もれてしまう、もったいない人材、才能がたくさんある現状を感じています。そういう学生たちの才能を生かすための働きかけが大切だと思っています。周りも、個々の学生が持ち味を発揮しやすい環境をつくる必要があると感じています。

生涯学習研究所で取り組みたいこと
生涯学習研究所は、地域の方たちのニーズを聞きやすいところだと思います。地域の方と触れ合うことによって、学生も育てられます。生涯学習研究所は、今後も大学と地域をつなぐ橋渡しの役割を果たせればいいと思っています。

聖徳大学教員研究紹介ページ

書籍
・「地域福祉まちづくりの現状と実践展開 バリアフリー環境を目指して 報告書」
福留強 監修研究代表 聖徳大学生涯学習研究所 2005年

・「福祉のまちづくり検証 その現状と明日の提案」
日本福祉のまちづくり学会 編 彰国社 2013年 ISBN 9784395021086